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2016年08月20日更新

涙袋整形で失敗するとどうなるの?涙袋整形をうける前に知っておきたい失敗事例!

最近話題のプチ整形!涙袋整形もプチ整形の一つとして、簡単にぷっくりとした涙袋を作る人が増えてきていますが、 いくらプチとは言え、整形という言葉を聞くとどうしても失敗した時のことが心配になってしまいますよね? 涙袋整形をうける前に知っておきたい失敗事例や失敗しにくい人の特徴をご紹介します!涙袋整形を受けたいと考えている人は必見です!
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涙袋整形での失敗事例

涙袋
weheartit.com

ぷっくりとした涙袋を持つ芸能人に憧れて「私もこんな涙袋がほしい!」と思い、涙袋整形を考えたけれど、やる前に心配になってしまうのが失敗した時のことですよね?
人気が高くプチ整形とも呼ばれるため、簡単にできてしまいそうに聞こえる涙袋整形ですが、実際に失敗事例というのは多くあります。

涙袋整形をうける前に知っておきたい実際にあった失敗事例をご紹介します!

事例1:イメージしていた涙袋ができなかった

自分がイメージしていた形にならなかったという事例は整形ではあるあるの失敗事例です。
事前のカウンセリングなどで上手く理想を伝えることができないとこのようなことが起こってしまいます。
なりたい芸能人の写真を持っていくなど、具体的に自分のイメージを医師に伝えるようにしましょう。

自分がイメージしていた涙袋は小ぶりでプリっとした涙袋だったのですが、思っていたよりも大きくて、ナメクジみたいな変な形になってしまいました。。

事例2:ヒアルロン酸の量によって左右差ができた。

ヒアルロン酸や脂肪の注入量の違いによって涙袋の大きさに個人差ができてしまう場合があります。
これは医師の経験が不足していると起こりがちな失敗事例です。

また、ヒアルロン酸の場合は徐々に身体に吸収されていくのですが、その吸収量が左右異なってしまった場合、涙袋の大きさに左右差が出てしまう場合があります。左右の涙袋での吸収量の違いはヒアルロン酸を入れる前には分からず、やってみないと分からないことでもあるので、これに関しては医師の腕とは関係なく運の要素も大きいと言えます。

左右どちらも0.3CCのヒアルロン酸を入れたのに、右側だけ涙袋がちょびっとしか膨らみませんでした。左右均等にするためにはもう一回右側だけヒアルロン酸を注入しないといけないみたいです。

事例3:目の下が内出血になってしまった

涙袋は目の下の眼輪筋という筋肉のことを言うのですが、この部分は非常に皮膚が薄く、毛細血管が多く通っているため、施術を行う医師のスキルが低いと、注射の際に血管を傷つけてしまい内出血が起こってしまいます。ひどいものだとまるでクマの様な内出血になってしまうことも。。

最近はマイクロカニューレという先端が丸い注射針を使うことで毛細血管を傷つけるリスクを最小限にできる方法も出てきています。

マイクロカニューレ
http://www.s-b-c.net/contents/antiageing_3_1_mcm.html

今日ヒアルロン酸注入で涙袋をつくったのですが内出血をしました。
でもそんな濃くなかったので気にしてなかったのですが、病院から帰って数時間後に鏡を見たら、ありえないくらい真っ赤な内
出血が!!それも両目です。太いアイラインみたいに下まつ毛付近に長い内出血になっています。
それだけでショックなのに右目がなんか違和感があって元々あったクマが青あざみたいに濃くなってます。

事例4:全く変化なし

注入するヒアルロン酸の量が少なかったり、使うヒアルロン酸の種類によっては涙袋が全く大きくならなかったという事例もあります。
せっかくお金と勇気を出して涙袋整形をやったのに全く涙袋ができなかったという悲しい結果ですね。。

涙袋形成でヒアルロン酸を一か月前に入れたのですが、あんまり大きな変化がないように感じます。
確かに自分で写メを撮ったところ、笑ったら目の下にふくらみがあるのですが、すっぴんで普通にしていたらさほどわからないです。

事例5:ヒアルロン酸が吸収されずしこりになってしまう

涙袋に何度もヒアルロン酸を注入し続けていると、ヒアルロン酸が吸収されにくく、固くしこりの様になってしまうことがあります。
ヒアルロン酸は身体に吸収されやすいため、何度も繰り返し注入したくなってしまう人もいるかもしれませんが、しっかり医師と相談し、むりのない範囲で行うようにしましょう。

涙袋の形成に失敗し、ヒアルロン酸が異物肉芽腫(しこり)となっています。
ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸溶解注射)を何度も繰り返し打ちましたが、 一向に効果はありません。

事例6:ヒアルロン酸の入れ過ぎで大きすぎる涙袋に

通常、あまり不自然にならない程度の涙袋を作る場合、およそ0.2~0.3CC程のヒアルロン酸を入れるのが一般的ですが、最近では大島優子さんや板野友美さんのような大きな涙袋が欲しいという方が多く、ヒアルロン酸を注入しすぎてしまい、明らかに大きすぎる涙袋になってしまうという失敗事例が増えているようです。

今日涙袋にヒアルロン酸を注入したのですが、失敗ですよね?
目袋みたいになってしまいました。

事例7:涙袋の持続が短い

涙袋整形の持続期間はヒアルロン酸の注入ですとおよそ1年ほどと言われていますが、実際は半年程度から早い人だと数ヶ月程度で吸収されてしまいます。
ヒアルロン酸を繰り返し注入することで身体に吸収されにくくはなってくるので、初回が数ヶ月程度で涙袋がなくなってしまったとしても、2回、3回目以降は持続期間が伸びてくるので、一概に失敗とは言い切れません。

事例8:異物感を感じる

術後の経過で注入部に異物感やつっぱり感といった違和感を感じることがありますが、通常は特に問題はありません。
ただ、明らかにおかしいと感じたり、痛みやかゆみがあると感じる症状が出てしまうことも。そんな時は自分で下手に触ったりせずに、担当医に相談するようにしましょう。

涙袋の整形後、異物感があった為にこすっていたら目の下が大きく腫れてしまいました。数日程度で腫れはおさまりまったので良かったのですが、腫れたままになってしまったらどうしようと心配になりました。

手術を受ける前にどういったリスクがあるかを把握しておくことは重要です。
いくらプチ整形とはいえ、失敗するリスクがあるということをしっかりと分かった上で自己判断で整形を受けるようにしましょう。

涙袋整形の失敗画像

涙袋内出血
http://www.meteor-clinic.com/category/1476566.html

目の下が内出血になってしまっています。
涙袋整形は内出血になりやすい手術です。

涙袋失敗画像
http://www.takami-hyaluron.net/resolution.html

ヒアルロン酸の注入のしすぎで涙袋が大きく盛り上がってしまっています。

涙袋大きすぎ
http://okwave.jp/qa/q8589932.html

こちらも同様に大きく涙袋が腫れ、盛り上がってしまっています。

涙袋失敗韓国
http://kaola.jp/2013/05/26/11802/

こちらは7年間で30回もの整形を繰り返した韓国の女性ですが明らかに不自然な涙袋になってしまっています。
まるで何か虫に刺されたような涙袋ですね。。

失敗してしまった時の対処法は?

失敗
weheartit.com

涙袋が大きくなりすぎた場合

ヒアルロン酸を分解する注射(ヒアルロニダーゼ)を少量注入することで大きすぎる涙袋を小さくすることができます。ヒアルロニダーゼを注射後、早い人では1日で分解され元に戻りますが、中には1週間程度むくんだ後にヒアルロン酸が吸収される場合もあります。

涙袋に左右差が出てしまった場合

小さい方の涙袋に追加でヒアルロン酸を注入することになります。
どれくらい入れれば左右対称になるかが重要になるため、経験豊富な医師に依頼するようにしましょう。

内出血が起こってしまった場合

自然に治るのを待つのが一番です。
内出血が収まるまで外に出にくくなってしまいますが、早ければ数日、通常は1週間もすれば内出血が収まるでしょう。

失敗しないために注意することは?

女の子高画質
https://www.pakutaso.com/20150947259post-6052.html

適切な量のヒアルロン酸を入れる

担当医と相談した上で、希望の涙袋の大きさに合ったヒアルロン酸の量を入れるようにしましょう。
入れすぎてしまうとナメクジみたいな涙袋になって、不自然な形になってしまいます。

医師とのカウンセリングをしっかり行う

自分のイメージする涙袋を伝えることができるよう、カウンセリングはしっかり行ないましょう。
中には忙しくてカウンセリングを疎かにするクリニックもありますが、そういったクリニックは避けて、しっかりとカウンセリングを行ってくれるクリニックを探しましょう。

腕のいい経験豊富で信頼できる医師を選ぼう

涙袋整形を脂肪注入で行う場合には、ヒアルロン酸に比べ粒度が大きく、目元の仕上がりを綺麗に保つことが難しくなります。また、ヒアルロン酸の場合修正を行うことも比較的簡単ですが、脂肪注入の場合は修正も大変な手術になってしまうので、脂肪注入で行う場合は特に経験豊富な医師を選ぶようにしましょう。

ヒアルロン酸の種類に注意!

ヒアルロン酸の中にも様々な種類があり、遠くにアメリカ、スウェーデン製のヒアルロン酸が品質が良いとと言われています。中国製、東南アジア製のヒアルロン酸は安価ですがアメリカやスウェーデンの者に比べ、質が劣るものが多く、早く吸収されやすいとされています。
どのヒアルロン酸を注入するのかも事前に医師に確認するようにしましょう。

涙袋整形の参考になるブログまとめ

ブログ
http://weheartit.com/

7歳のホストくん琉ちゃろ

大きめの涙袋を作りたかったブロガーさんが、ヒアルロン酸を0.5CC以上入れた時のビフォーアフター画像を見ることができます。

サイトURL:http://www.dclog.jp/en/6363828/561954480

リアルタイム整形レポ

涙袋整形を行ったけれど、上手く涙袋が膨らまなかった失敗事例を見ることができます。
垂れ目の手術から時間が経っていない中、涙袋整形を行ったことが原因のようです。

サイトURL:http://ameblo.jp/sbc0127part2/entry-12061755756.html

Kopurio Korian Beauty Blog

涙袋整形の経過を数日単位で見ることができます。
少し内出血してしまっているようですが、きれいな涙袋ができていますね。

サイトURL:http://archive.fo/WtWPY

涙袋整形のおすすめ美容外科クリニック!

せっかく涙袋整形をするなら、絶対に失敗したくないですよね。
そこで今回は涙袋整形の施術実績が多く、失敗が少ない当サイトおすすめのクリニックをご紹介します!

初めての方におすすめ!品川美容外科!

品川美容外科

創立から28年、治療実績は500万件以上、全国45院の規模を誇る品川美容外科。

大手ならではの高品質で最新の施術方法を取り入れながらも、比較的安価な価格で涙袋整形を受けることができ、初めて整形をする方には特におすすめのクリニックです。

プチ整形とは言え、整形であることには変わりないのでしっかりと安心して施術を受けられるクリニックがおすすめです。

涙袋整形の料金

ヒアルロン酸レスチレン  41,660円

品川美容外科の公式サイトはこちら

東京の方におすすめ!もとび美容外科クリニック!

もとび美容外科クリニック
http://www.motobi.jp/

顧客満足度の向上に非常に力を入れており、常に口コミサイトでも上位に入る人気のクリニックです。
東京や東京周辺にお住まいの方にはとてもおすすめです!

涙袋整形に関しては、ヒアルロン酸を注入しても広がらないように柔らかすぎず、硬すぎないちょうど良い粒子のヒアルロン酸を使用しています。

5万件以上の施術実績がある院長自らが針先が丸い鈍針を使用して施術を行なうため、涙袋整形で多く発生する内出血も起きにくいと評判です。

ホームページ上でも非常に多くの症例を公開しているので、涙袋整形を検討している方はぜひ一度チェックしてみてください。

涙袋整形の料金

ヒアルロン酸注入 0.7cc 39,800円(モニター価格 34,800円)

もとび美容外科クリニックの公式サイトはこちら

おまけ:涙袋整形疑惑のある芸能人

坂口杏里

坂口杏里デビュー当時
http://nobinobi-kodomo.com/archives/2663
デビュー当時

坂口杏里整形
http://nobinobi-kodomo.com/archives/2663
最近の阪口杏里

メイクによる部分もあるかもしれませんが、元々ほとんど涙袋がなかったデビュー当時に比べて最近の写真では凄く大きくなっているようです。

板野友美

板野友美デビュー当時
http://topicks.jp/274
デビュー当時

板野友美整形
http://motekawaii.com/archives/3950
最近の板野友美

AKBの中でも涙袋といえばともちん!
こちらもそれほど目立っていなかった涙袋が明らかに大きく膨らんでいますね。

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