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2016年11月12日更新

美容整形を受ける前に知っておきたい失敗事例・後遺症まとめ!

美容整形という言葉を最近よく耳にしますよね。 私も目を大きくしてみたいな…、鼻がもう少し高ければ…。女性なら誰でも、そんな悩みがありますよね。 美容整形といっても、さまざまな治療があります。 今回は、美容整形を受ける前に起こりうる失敗例をまとめてみました。
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目(二重まぶた)の整形の失敗事例・後遺症

高須クリニック
http://www.takasu.co.jp/topics/special/eye.html

二重まぶたの手術といっても、まぶたを切らずに糸で止める埋没法と、まぶたの表面を切開し、まぶたの組織を処理して、二重まぶたを形成する切開法とあります。行う術式により、起こりうる失敗も異なってきます。

埋没法の失敗事例

手術後糸が出てきた

埋没法では、糸で止めて二重の形を作っていくのですが、この糸が出てきてしまうということがあります。手術後、目を強く擦ったりすると糸が取れやすくなることがあります。

理想の二重にならなかった

糸で止めるだけの埋没法では、二重のラインを作るのは限界があります。まぶたの分厚い人や、二重のラインを無理に広くデザインした場合、とても不自然なラインになります。

自分が埋没法の適応なのかを必ず確認し、自分の希望の二重のラインが埋没法で作れるのかを確認したうえで手術を行いましょう。

切開法の失敗事例

手術後傷跡が目立つ

切開法を行った場合、まぶたを縫合します。糸は、平均1週間で抜糸を行います。抜糸直後は傷跡が目立ちますが、平均半年ほどで傷跡は目立ちにくくなります。しかし、半年たっても傷跡が目立つ場合は、自身がケロイド体質である場合や、医師の縫合が下手だったなどが考えられます。

理想の二重にならなかった

自分の希望が医師にきちんと伝わっていない場合によく起きることがあります。
手術を行う際は、必ず自分の希望は伝えるようにしましょう。なりたい顔の写真等を渡しておくと伝わりやすいかもしれませんね。

顎の整形の失敗事例・後遺症

高須クリニック
http://www.takasu.co.jp/operation/faceline/ago.html

顎の整形といっても、顎にプロテーゼを入れ、形を整える顎プロテーゼ法・とがった顎やしゃくれた顎の骨を削る骨切り手術などさまざまな方法があります。行う術式により、起こりうる失敗も異なってきます。

顎プロテーゼの失敗事例

口の中を切開し、プロテーゼを挿入する手術です。

輪郭が不自然

サイズの合っていないプロテーゼが入っている場合は、入っていた部分の皮膚が萎縮し、プロテーゼ上の皮膚が薄くなり、プロテーゼの輪郭がくっきりと浮き出てくる可能性があります。

口が閉めにくい

この症状は、開閉障害といいます。プロテーゼを入れたことにより口を閉めるのが困難な状態です。顎のプロテーゼが輪郭のサイズあっていないことから起こる障害です。

骨吸収

プロテーゼを入れたことにより、骨が圧迫されて萎縮し骨が凹んでしまうことです。
サイズの合ったプロテーゼが挿入されている場合は、これが生じても問題はないといわれています。しかし、サイズの合っていないプロテーゼが入っていると骨がプロテーゼを吸収してしまい、変形してしまうと言われています。

顎骨切り手術の失敗事例

下唇やその周りが麻痺している

顎の骨を削る際に、神経を傷つけてしまい神経麻痺を起こすことがあります。

手術をした場所が固い

手術後血腫になった部位が、1年以上たっても皮膚が固くなったままで治らない場合があります。

表情が引きつっている

顎を削りすぎた際に、筋肉と骨髄が癒着してしまうために起こることがあります。

鼻の整形の失敗事例・後遺症

湘南美容外科クリニック
http://www.s-b-c.net/contents/nose_3_prosthesis.html

鼻の整形といっても、さまざまな方法があります。
一般的に多い、鼻のプロテーゼ手術の失敗例を挙げてみましょう。

鼻プロテーゼ手術の失敗事例

鼻が曲がっている、鼻を触るとプヨプヨしている、一部分赤い場所がある。

プロテーゼがきちんと挿入されていないと、プロテーゼが浮き出る・一部赤くなるということがあります。

鼻プロテーゼが飛び出してきた

挿入したプロテーゼが動く、一部分が赤いという状態を放置しておくと、鼻先からプロテーゼがうっすら透けて見えたり、また飛び出してくるということがあります。プロテーゼが飛び出してきた場合は、プロテーゼを抜き、時間をおいてからの再手術となります。

額の整形の失敗事例・後遺症

高須クリニック
http://www.takasu.co.jp/operation/faceline/hitaicement.html

額の整形といってもさまざまな方法がありますが、ここでは額に丸みをもたせる方法のひとつである額形成術の失敗例や後遺症について挙げてみましょう。

額形成手術の失敗事例

額形成手術とは、頭髪内を切開して、額の骨に人工の骨セメントを置く手術です。骨セメント自分の骨に徐々に同化し、自然な丸みを持った額となります。

骨セメントのほかにも、脂肪注入(自分の脂肪を採取し注入する方法)、ハイドロキシアパタイト注入、プロテーゼ挿入等、別の素材を使用して手術を行う場合もあります。

額を触っても感覚がない

額には、知覚神経というものがあります。手術をする際に骨を削るため、一時的に神経をさわることになります。そのため、一時的に知覚麻痺を起こすことがあります。ほとんどの場合は2-3か月で改善するのですが、手術中神経を切断されてしまった場合に、知覚麻痺が残る場合があります。

額がボコボコになった

脂肪注入やハイドロキシアパタイト注入の場合は、定着率や注入技術によりデコボコになってしまう可能性があります。

プロテーゼが浮いている

額に入れた場合、サイズがあっていない等の原因でプロテーゼの形が浮いて見えることがあります。

シワの整形の失敗事例・後遺症

みきなクリニック
http://www.mikina.jp/images/menu_botox/treatment.jpg

シワを取りたい!そんな時に、ヒアルロン酸注射やボトックス注射を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか?注射の失敗例や後遺症を挙げてみましょう。

ボトックス注射の失敗事例

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌を注射することで、筋肉の収縮を弱め、麻痺させます。眉間のシワ、額シワ、目尻のシワ等、表情シワを改善したい際にボトックス注入が有効です。では失敗例や後遺症はあるのでしょうか?

人相が悪くなった、笑っても笑っているように見えなくなった

筋肉の動きを麻痺させるため、顔の表情が作りにくくなって笑顔が不自然になることがあります。

目が開きにくい状態になった

また、注射する場所により、眼まぶた下垂(まぶたや眉毛が垂れ下る)の状態になったりします。まぶたが垂れ下がると、視界が悪くなったり、物が二重に見えることもあります。

ボトックス注射の効果は3か月~半年のため。そのような状態になっても、徐々に改善してきます。しかし、こういったことは起こらないに越したことはありません。注射をする前に、よく医師と相談し、副作用も確認しておきましょう。

ヒアルロン酸注射の失敗事例

ヒアルロン酸を注射すると、体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合して皮膚にふくらみを持たせ、シワを目立たなくなります。そのため、法令線や目の下、唇などふっくらさせたい場所に行う注射方法です。では、ヒアルロン酸注射には、失敗例や後遺症はあるのでしょうか?

ボコボコになった

ヒアルロン酸注射といっても、さまざまな種類のヒアルロン酸があります。部位に合わせて、注射するヒアルロン酸の種類を変える必要があります。注射部位に適していないヒアルロン酸を使用された場合や、また医師の技術が未熟であった場合などの時に、注射部位がボコボコになってしまうことがあります。

注射した場所が、赤い・黒くなった

ヒアルロン酸を注射した際に、量を大量に注射する・血管に入ってしまったことで血流障害を起こします。血流障害を起こした場合は、数時間で赤色・黒っぽくなってきます。また痛みを伴います。このまま放置していると、皮膚が壊死してしまいます。少しでも違和感があれば、早めに医師に相談をしましょう。

注射後に、異常な赤みや腫れ・熱感がある

ヒアルロン酸は人間の体内にある物質ですが、ごく稀にアレルギー反応を起こすことがあります。
注射後、数日後から約2 週間の間に、異常な赤みや腫れ・熱感の症状が出ます。
アレルギーを起こした場合には、注入したヒアルロン酸はヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を行います。
その後、抗アレルギー剤の内服や点滴を行う場合もあります。

胸の整形の失敗事例・後遺症

札幌中央クリニック
http://www.beauty-care.jp/subject/bust/bust01/

胸を大きくする整形には、豊胸バッグを使用した治療と脂肪注入による豊胸方法があります。

豊胸バックの失敗事例

豊胸バッグは胸を大きくする為に、シリコンを入れてバストアップする治療法です。使用するシリコンにも様々な種類があります。

胸がカチカチになる

胸がカチカチに固くなることがあります。これは、カプセル拘縮が起きています。
拘縮により、コラーゲンの膜が豊胸シリコンバッグの周囲を覆います。そのために、そのせいでバストの形がお椀のように丸くなり固まってしまいます。
バッグを挿入する際に、剥離した範囲が狭いと、より拘縮の原因となります。
拘縮を防ぐために、予防の内服薬を服用して、マッサージを行うことがあります。

乳がん検診のマンモグラフィー検診を断られる

豊胸の手術をされている場合は、マンモグラフィー検診を断られてしまうケースも多いです。シリコンバッグの破損などによる可能性がある為です。
マンモグラフィー検査が出来ない場合は、超音波検査を行っている病院を受診しましょう。

豊胸バックが破損した

昔は、生理食塩水を使用した豊胸手術が多く行われていました。その豊胸バックが破損すると、胸の形が崩れてしまいます。また破損し中身が漏れてしまいますと身体に悪影響がある為に安全とは言えません。そのため、豊胸バックの抜去手術が必要となります。

脂肪注入の失敗事例

お尻やお腹などの脂肪を吸引し、脂肪を加工します。その加工した脂肪をバストに注入していく手術方法です。

しこりができた

しこりとは胸の中で石灰化が起きています。
この石灰化は、しこりのように触れることが多く、押えるとと痛みがあることが多いです。しこりが出来た場合、乳がんとの見分けが難しいです。

手術をしたけど、あまり胸が大きくなっていない

取った脂肪を胸に入れても、全部が胸に定着するわけではありません。少しでも定着をよくするためには、吸引の際にできるだけ新鮮な脂肪を吸引する、血液、死活細胞を除去するなどがあげられます。脂肪注入といっても、さまざまな方法があります。少しでも定着率の良い方法を選ぶことをお勧めします。

脂肪吸引の失敗事例・後遺症

湘南美容外科クリニック
https://www.tkc110.jp/slim/liposuction/

脂肪吸引とは、痩せたい部分の脂肪を取る手術です。脂肪吸引専用の細い管を使用して、余分な脂肪を取り除き、体のラインを整えます。手術で痩せることができる夢のような手術!と思ってしまいますが、脂肪吸引にはどのようなリスクがあるのでしょうか?

脂肪吸引の失敗事例

皮膚がボコボコになる

脂肪吸引後、皮膚がボコボコになった場合は、手術の際に医師が浅層からも脂肪をとりすぎた可能性があります。この場合は修正が難しいと言われています。

やけど

脂肪吸引を行う際に、皮膚を切開します。切開した部分や周囲がやけどをすることがあります。これは、脂肪吸引の際に脂肪を溶かす機械などを使用します。その際に熱が発生するので、皮膚がやけどする場合があります。
やけどになった場合は、色素沈着になりやすいため、必ず医師に相談しましょう。

脂肪吸引した部分がたるむ

脂肪吸引は、脂肪取れるだけ取れば良いというわけではありません。美しい形にするために、形を整えながら脂肪を取る必要があります。脂肪がたくさん取れれば良いと脂肪を取りすぎると、たるみの原因となります。また、手術後は圧迫を行います。手術直後からしっかり圧迫を行うことで、たるみの予防にもなります。

整形した人の話しを聞きたい!

整形で失敗してしまった人のブログ

別人になりたい、、美容整形・改名ブログ
眼まぶた下垂の手術をされた人のブログです。眼まぶた下垂の手術後、修正手術を行っており、その経過の写真も掲載しています。

http://ameblo.jp/micchimo999/

失敗談も聞いてみたい!

さまざまな失敗例がありましたが、ほかにも聞いてみたい!という人は、こちらのサイトにさまざまな失敗写真が掲載されています。
また、韓国の病院で受けた美容整形についても詳しく掲載しています。韓国の美容整形を考えている方は、とても参考になります。

美容整形ちゃんねる

http://spam8888.com/

当サイトおすすめクリニックはズバリここ!

せっかく美容整形をするなら、絶対に失敗したくないですよね。
そこで今回は施術実績が多く、失敗が少ない当サイトおすすめのクリニックをご紹介します!

初めての方におすすめ!品川美容外科!

品川美容外科

創立から28年、治療実績は500万件以上、全国45院の規模を誇る品川美容外科。

大手ならではの高品質で最新の施術方法を取り入れながらも、初回限定ですが非常に安価で施術を受けることができ、初めて整形をする方には特におすすめのクリニックです。

品川美容外科の公式サイトはこちら

東京の方におすすめ!もとび美容外科クリニック!

もとび美容外科クリニック
http://www.motobi.jp/

顧客満足度の向上に非常に力を入れており、常に口コミサイトでも上位に入る人気のクリニックです。
東京や東京周辺にお住まいの方にはとてもおすすめのクリニックです。

5万件以上の施術実績がある院長自らが施術を行なうため、安心して施術を任せることができるクリニックです。
ホームページ上でも非常に多くの症例を公開しているので、く美容整形を検討している方はぜひ一度チェックしてみてください。

もとび美容外科クリニックの公式サイトはこちら

まとめ

美容整形は、現在とても気軽に体験できる治療になりつつあります。気軽に受けられて良い反面、リスクも伴う治療であることを必ず理解して、治療を受ける必要があります。
治療を受けるのは自分自身。必ずご自身で調べて、わからないことは医師に確認し、治療を受けるようにしましょう。

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